

特産品一覧

いちご
佐野市を代表する農産物です。有機質を主体とした土作りや減農薬栽培に取り組んでいます。佐野の苺の鮮度や味の良さは市場でもお墨付き。平成23年には「佐野ブランド」に認証されました

トマト
各生産者が品種や栽培方法にこだわりを持って作っているおいしいトマトです。安全・安心のため減農薬栽培を心がけ、量よりも質を重視した栽培に取り組んでいます。

きゅうり
春出荷の促成栽培と、秋出荷の抑制栽培2つの作型で栽培しています。毎回栽培する品種も検討し、より高品質、より美味しいキュウリをお届けできるよう勉強しています。

なす(ハウス・露地)
佐野の夏野菜代表選手。夏の日差しをたっぷりと浴びたなすは、形・色つや抜群で栄養もたっぷり。高品質の「安全・安心」な品物をお届けできるよう意識を高めています。

かき菜
春の訪れとともに旬を迎える両毛地区の伝統野菜。クセが少なく、ほのかな甘みが魅力です。冬の間たっぷり霜に当たるほど甘みが増してきます。他地区にはない美味しい珍野菜として近年注目度が上昇中。平成23年には「佐野ブランド」にも認証されました。

なし(幸水・豊水・にっこり)
平成23年に「佐野ブランド」に認証。8月上旬から幸水、豊水、あきづき、にっこり…と様々な品種のリレーが続きます。甘さとみずみずしさ、シャリっとした食感が特徴の幸水。たっぷりの果汁と濃厚な甘さ、程よい酸味が人気の豊水。びっくりするほどの大きさと美味しさで人気上昇中のにっこり。あなたのお好みはどの梨ですか?

米
佐野市で栽培されている米の主な品種はコシヒカリとあさひの夢。夏の日差しをたっぷり浴びて美味しい米が育ちます。特に、管内北部で栽培され、厳しい検査に合格したコシヒカリ「あおぞら美人」の美味しさは格別。

ビール麦
佐野で栽培されている麦のほとんどはビール大麦。大手ビール会社と契約し、栽培・出荷しています。5月、麦秋を迎え黄金色に輝く麦畑も見事です。

ねぎ
管内での栽培については秋冬ネギの割合が多いですが、現在、高品質なネギを年間通しての販売を目指し、部会員で栽培技術の向上を図っています。令和5年11月に「JA佐野 佐野ネギ出荷部会」が発足し、「さのまる葱プロジェクト」に取り組んでいます。※さのまる葱プロジェクトおよび部会活動については専用ページよりご覧ください。
JA佐野直売所一覧

三好農産物直売所
住 所 | 佐野市戸室町1181 |
電 話 | 0283-62-7135 |
定休日 | 月曜日 |

葛生農産物直売所
住 所 | 佐野市葛生西2-9-6 |
電 話 | 0283-85-3092 |
定休日 | 日曜日・祝日・土曜日 |
営業時間 | 平日/9:00~16:00 |

佐野観光農園
アグリタウン
住 所 | 佐野市植下町802-4 |
電 話 | 0283-20-5215 |
定休日 | 年中無休 |
営業時間 | 4月~9月/AM 9:00~PM 6:00 10月~3月/AM 9:00~PM 5:00 |

佐野市内直売所 等
名 称 | 佐野市なし・もも直場所 (佐野フルーツライン) |