家庭菜園(かき菜)

かき菜

家庭菜園 かき菜 第1回目

こんにちは、JA佐野です。いよいよ作業の開始となります。 まずは添付の写真をご覧いただき、「苦土石灰」、「堆肥」、「化成肥料」をご用意下さい。

img_001

こちらは画像①に記載されているJA店舗でもお買い求め頂けますので、是非お気軽にご利用ください。店舗には知識豊富な職員がいますので、今回のかき菜以外にも何か栽培しており、疑問点があれば何でも相談できます。何故、土づくりが必要なのか?その疑問は画像②をご覧ください。

img_002

畑の準備ですが、種まきの2週間前に『苦土石灰(粒状苦土石灰(M10)』を散布し、しっかりと耕してください。 そして種まきの1週間前に『堆肥(みずほ堆肥)』と『化成肥料(国産野菜専用402)』を散布し、土とよく混ぜてください。種ですが、JA佐野のホームページの「応募フォーム」からご応募頂いた方には9月上旬にご自宅へ送付致します。種まきの時期ですが、今回は「かっきり」という栽培方法で行う関係で、8月下旬から10月の中旬までにお済ませ下さい。 収穫は12月上旬から2月の下旬となります。

家庭菜園 かき菜 第2回目

種まき

  • 1.畑の準備が整ったらタネを蒔きます。
  • 2.はじめに、タネを蒔く溝をつくります。

直管パイプや角材などで押してやると蒔き溝を付けやすいです。
注:あまり深くならない程度に!!(5mm程度を目安に)

  • 3.タネを蒔いた場所へ覆土(土をかぶせること)してやります。
  • 4.タネを蒔いた場所へ水くれを行って下さい。

注意:タネを厚蒔きすると徒長気味になるので注意して下さい。

2列以上蒔く場合は下記を参照下さい

  • 条間30cm(50~60cmあけると作業はしやすいです)
  • 種子間3cm
  • 最終株間15~20cm

条間とは:タネまきや植えつけの条と条の間隔のことです。 1列を1条と言います。 種子間とは:タネとタネの蒔く間隔のことです。 株間とは:株と株の間隔のことです。

名称未設定-1

→動画はコチラからご覧いただけます。

家庭菜園 かき菜 第3回目

かき菜の生育状況

全体写真

zentai

アップ写真

up

次回は間引きの内容をお知らせいたします。

家庭菜園 かき菜 第4回目

葉が混み合ってきたら随時間引きを行いましょう!
最終的に10~20cm位になるのがベストです。

〈間引きの目安〉 15cm間隔

間引きをする際は、健全な苗を残すことを心がけて下さい。
(萎れていたり、細かったりする苗を取り除く)

※間引きとは??
栄養が十分行き渡るようにするためにいくつか残して発芽したものを取り除く作業です。
植え込みの密度を下げることです。

第4回配信のyoutube動画はこちら

https://youtu.be/3UTX48_X49A

作業に関してご不明な点がございましたら下記までご連絡下さい。

電話:0283-20-2361
メール:facebook.jasano@jasano.jp

▼JA佐野でもかき菜を栽培しております。こちらに随時アップ致します。
フェイスブック:https://www.facebook.com/t.jasano ツイッター:https://twitter.com/ja_sano

→特産物のページに戻る